不動産の悩みは、「縦割り」では解決できません。行政書士大石法務事務所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。代表の私は、行政書士の資格に加えて、マンション管理士、宅建士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士という不動産の流通・管理にかかわる主要4資格を全て保有しています。なぜ、これほど多くの資格にこだわるのか。それは、不動産という資産(アセット)が、常に「法務」と「実務」の境界線上に存在しているからです。管理組合の問題は、単なる「掃除や修繕」の相談ではなく、「規約という法律」と「合意形成という実務」の融合です。相続の相談は、単なる「名義変更」ではなく、「その後どう活用して収益を上げるか」という実務がセットでなければ意味がありません。多くの不動産業者は「売買」や「仲介」のプロですが、管理や法務には詳しくありません。逆に、士業(行政書士や弁護士)は「書類作成」や「法律・行政手続き」のプロですが、不動産市場の動向や管理の現場の苦労を知りません。私は、その両者を繋ぐ存在でありたいと考えています。世田谷・杉並エリアを中心に、クライアントお一人ひとりの資産に最適な「パートナー」として寄り添い、10年後、20年後も「あの時相談してよかった」と言っていただける、そんな解決策をご提案し続けます。